
「弱酸性が肌に良い」とよく言われます。 では、弱アルカリ性の洗顔料は避けるべきなのでしょうか。
以前の記事では、健康な皮膚表面のpH(いわゆる「肌のpH」)が弱酸性に保たれる理由と、洗顔料開発の視点から、弱酸性洗顔料が洗顔によるpH変化を最小限に抑えるよう設計されていることを解説しました。 本記事では、分かりやすさのため以降「肌のpH」と表記します。
一方で、石鹸をはじめとする多くの洗顔料は弱アルカリ性です。
そもそも、弱アルカリ性であること自体が問題を意味するのでしょうか。
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