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洗顔後の「つっぱり感」= 乾燥そのものとは限らない|研究から見えてきた肌の変化
専門家監修会員限定

洗顔後の「つっぱり感」= 乾燥そのものとは限らない|研究から見えてきた肌の変化

「洗った直後は気持ちいいのに、少しすると急につっぱる。」 「化粧水を急いでつけたくなる。」 「笑うと頬が引っ張られる感じがする。」 洗顔後にこんな違和感を覚えたことはありませんか? つっぱり感については、 「洗浄力が強すぎて皮脂を取りすぎたから」 「肌が乾燥したから」 と説明されることが一般的です。 もちろん、それも一因と考えられます。 しかし近年の研究からは、 つっぱり感は単に乾燥した状態そのものではなく、乾燥する過程で起きる肌の変化と関係している可能性 が見えてきています。 今回は複数の研究をもとに、洗顔後のつっぱり感について整理してみます。

加賀 裕章 | 2026年7月1日

成分表を見れば洗浄力はわかる?|ざっくり知る法則と例外
専門家監修

成分表を見れば洗浄力はわかる?|ざっくり知る法則と例外

洗顔料を選ぶとき、 「アミノ酸系洗浄成分はやさしめ」 「石けんは洗浄力が強め」 という話を聞いたことはありませんか? 実際、成分表から洗顔料の洗浄力を“ある程度予測する”ことは可能です。 もし成分表を見ながら、自分の肌状態に合った洗顔料を選べるようになれば、洗顔料選びが少し楽になりますよね。 今回は、化粧品の成分表示ルールをもとに、成分表からどのように洗浄力が予測されているのかを整理しながら、「ざっくり法則」と「例外」の両方について、洗顔料開発の視点からできるだけわかりやすくお話していきます。

加賀 裕章 | 2026年6月10日

洗顔料の洗浄力はどう選ぶ?|“今の肌”に合わせた洗顔料選びのヒント
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洗顔料の洗浄力はどう選ぶ?|“今の肌”に合わせた洗顔料選びのヒント

「最近、少しベタつきが気になるから、もう少しさっぱり洗えるものを使いたい」 「肌がゆらぎ気味だから、今はやさしめの洗顔料に変えたい」 このように、季節や肌状態に合わせて洗顔料を選びたいと感じたことはありませんか? 洗顔は、肌の皮脂や汚れを落とし、肌を健やかに保つための大切なスキンケアステップです。 だからこそ、「今の自分の肌状態に合った洗浄力」を選ぶことは、洗顔料選びにおいて重要なポイントの1つになります。 一方で、洗浄力について調べてみると、 ・成分表を見ればわかる? ・アミノ酸系洗浄成分はやさしい? ・石けんは強い? ・洗顔後につっぱるほど、しっかり洗えている? など、さまざまな情報を目にすることがあります。 では実際に、洗顔料の洗浄力はどのように考えればよいのでしょうか。 今回は、化粧品研究開発の視点から、洗顔料の洗浄力についてできるだけわかりやすく整理していきます。

加賀 裕章 | 2026年5月29日

美容コラム

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試してみよう!|泡立て方のコツと、研究者が見る泡のポイント
泡立て

試してみよう!|泡立て方のコツと、研究者が見る泡のポイント

「しっかりとした泡で洗顔したい。」 「同じ洗顔料なのに、うまく泡立つ日と泡立たない日がある。」 「泡立ちにくいのは、自分のやり方が悪いの?それとも洗顔料の違い?」 そんなふうに感じたことはありませんか。 私も洗顔料を評価するとき、泡立ちを何度も確認していますが、実は**泡立ち方は少しコツを意識するだけで泡立ちが変わる**ことがあります。 もちろん、泡立ちやすさは洗顔料の処方によっても異なります。界面活性剤(洗浄成分)の種類や配合バランスなどによって、泡立ちやすい製品もあれば、ゆっくり泡立つ製品もあります。 それでも、多くの洗顔料で共通する「泡立てやすくするポイント」はあります。 このコラムでは、泡ができる仕組みと合わせて、**今日から試せる泡立てのコツ**をご紹介します。

加賀 裕章

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